施設概要
施設名 東京多摩学園
所在地 〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海沢431
事業名 障害者支援施設(生活介護・施設入所支援)
法人認可 1988年3月11日
学園開設 1988年9月26日
事業所番号 1315500015
施設定員 40名
ショートステイ(併設型・空床型) 4名
利用面積 39,000m2
建物面積 1,301m2 鉄筋コンクリート造り3棟
職員宿舎 158.63m2 木造瓦葺2階建1棟
運営組織 理事会(理事6名、監事2名)・評議員会(13名)・職員(園長以下33名)
職員の構成 園長、事務局長、総合支援課長(サービス管理責任者)、生活課長、
看護師、栄養士、生活支援員、事務員、嘱託医

■資格取得状況
ケアマネージャー・介護福祉士・教員免許所持者・社会福祉主事・
看護師・栄養士・知的障害援助専門員・サービス管理責任者
原木作業(おいしい椎茸大きくなぁれ!)
▲原木作業(おいしい椎茸大きくなぁれ!)
一日の疲れを癒してくれる大浴場
▲一日の疲れを癒してくれる大浴場

沿革
1985(昭和60)年
 7月
知的障害者を持った親兄弟の有志が中心となり子供たちのための「ふるさと」をつくろうと設立準備会を設置する。


1986(昭和61)年
 1月
海沢の山林を無償で借り受け地元に東京多摩学園の設置を説明する。

 
 9月
準備会が目標としている足利市の「こころみ学園」に地元の方を案内する。
このように作業する施設ならと承認される。


1987(昭和62)年
 7月
東京都からの補助金の内示後直ちに着工する。


1988(昭和63)年
 9月
東京多摩学園が開園する(定員50名・緊急4名)


1994(平成 6)年
 9月
東京レポート「手作り牧場で汗流す東京多摩学園」がテレビ東京で放映される。


1999(平成11)年
11月
11周年記念式典で「こころみ学園」になったと地元に評価される。
(椎茸原木10万本・東京1番)


2008(平成20)年
 7月
20周年記念式典開催(東京多摩学園成人式)


2011(平成23)年
 4月
障害者自立支援法へ移行。障害者支援施設(生活介護・施設入所支援)


2013(平成25)年
 4月
「きのこ工房」工房開業(放射能ゼロの菌床椎茸生産)


2015(平成27)年
 2月
ふるさとホームへの地域移行に伴い定員50名が40名となり、短期入所は併設型に加え空床型も追加しました。


      〜現在
 
社会の役に立つ。感謝する、また、感謝されるなど作業を通じて健康力を高め、社会的ルールを守るなどを目標にしている。


学園の目標
1.
利用者の皆さんが、職員と共に椎茸栽培を行い協調できる我慢する心を共に育て、地域へ移行できるよう支援します。


2.
利用者と職員が作業・行事等を通して地域と共生していきます。


3.
隣接して軽費老人ホーム(ケアハウス)幸房の家及び特別養護老人ホーム 寿楽荘がすぐ前にあるので、利用されている高齢者の方々と交流を深め、優しい心を育てます。


作業で汗流した後の食事は格別
▲作業で汗流した後の食事は格別
東京多摩学園名産"奥多摩鳥骨鶏"